Webビジネスの最先端情報とDVDプレゼントから学ぶ
以前から、Webビジネスでトップを走っている方の一人、
平賀正彦氏の本を買いました。
ネットの先取り商法―これから儲かるお店&会社はここが違う!



本の紹介は別途行うとして、
現在キャンペーンを行っているようです。(2008/3/11〜定員になるまで)
というわけで、紹介するとDVDプレゼントとのこと。

以下がキャンペーン内容
-----------------------------------------------
■平賀正彦氏の最新刊

「ネットの先取り商法」(ダイヤモンド社)が発売となりました。

本書の中ではクライアントの成功例を20件以上公開し、
今後主流になるだろうと思われる事例が公開されています。

例えば、

・次世代の本命・携帯マーケティングの成功例
・最先端のPPC(検索連動型、コンテンツマッチ)広告活用例
・メルマガのクリック率を94%にした方法
・リストをガンガン集める最新の方法
・マッチングビジネスで儲ける方法
・ポッドキャストのマーケティング手法

さらに、

・ネットとリアルを融合させた手法
・集客の分散化で効果を上げる方法
・ちょっとした工夫で成約率を上げる方法

などなど。

そして、その他多数の手法を事例を交えて公開しています。

ただいま、平賀の音声ファイル(50分)プレゼント中。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.hiragamasahiko.jp/93/
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今回は紹介文そのままですが、この分が必要なキーワードを含め
非常に考えられているのでしょうね。
今回はブログ、メルマガに紹介するとDVDを800名にプレゼントとして
対象としているため、
800リンク=DVD1枚プレゼント費用との費用対効果なのでしょう。
現在、リンクを張ることがこれだけの費用がかかるという実例でもありますね。

なぜこういったキャンペーンをされているかを検証することが一番
勉強になりますね。



で、以下がかかれた著書。
内容は最新のWebビジネスの内容です。
紹介はまた今度。

ネットの先取り商法―これから儲かるお店&会社はここが違う!
ネットの先取り商法―これから儲かるお店&会社はここが違う!平賀 正彦

おすすめ平均
stars実践的です!
starsネットビジネスを運営するには大変参考になります。
starsネットビジネス実践者の必読書
starsネットに限らない良質なビジネス書
starsネットで商売をする方、必読の書

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Webビジネス | 【2008-03-15(Sat) 03:40:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ブランドとは社員が実現していくこと
色々と多数の本、会社を見て思うことはブランドは大変重要。
しかし会社で本当にブランドを大切に、ちゃんと行っている会社は少ない。
そして、社内、社員向けに教育を行っているところは本当に少ない。
このブランド化は非常に意味があり、社員のモチベーションも上げる可能性が
あるため、どの企業もまじめに検討すべきものだと思う。

幸い、自分自身が以下の本の書いてあるようなことを理解している方のところで
働いた経験があるため、なおさら上のような思いは持っている。


いつか紹介するつもりですが、社員のモチベーションさえ上げれば
業績は向上するという説を唱えている人がおられますが、
結構真実じゃないかと思う。
結局最後は、現場、社員ですよ。会社を支えているのは。



===以下、引用部分===
「ブランディング」は組織力である


コーポレート・ブランドを築くには、3要素(戦略の星)が整っていないといけない。
・ビジョン:経営陣が自社に抱いている願望
・企業文化:組織の価値観、その姿勢、行動
・イメージ:第三者が自社に対する全体的な印象
これら3要素を効果的に構築するには、理想と現実とのギャップを明らかにし、
解決させなければいけない。


●ビジョンと企業文化のギャップを確認する
 →経営陣と社員は、仕事上、どれくらい息が合っているか
 経営陣層と社員には温度差があるので以下の質問で差を明らかにする。
  Q.掲げた価値観を実践しているか?
  Q.ビジョンは、社内のあらゆるサブ・カルチャーに浸透し、影響を与えるものか?
  Q.ビジョンと企業文化は、競合他社のそれと明確に区別できるか?

●企業文化とイメージのギャップを確認する
 →社員の姿勢と社外の評価はどうか
  Q.ステークホルダーは、貴社にどのようなイメージを抱いているか?
  Q.社員とステークホルダーはどのようにシナジーを生み出しているか?
  Q.ステークホルダーが会社をどう思っているか、社員も関心を持っているか?

●イメージとビジョンのギャップを確認する
 →ステークホルダーが望んでいる方向に経営人が運営しているかどうか
  Q.会社のステークホルダーは誰か?
  Q.会社のステークホルダーは会社に何を求めているか?
  Q.会社はステークホルダーにビジョンをきちんと伝えているか?


自社のブランドを体系的に捕らえ直すには、「ブランド・リポート・カード」が
有効だ。
このツールは、世界最強ブランドに共通する10の特性を抽出したもので、
自社の達成度を評価するのに使う。
1.顧客が望むメリット提供している
2.ブランドの関連性が維持されている
3.バリュー・プロポジションに基づいて価格戦略を立てる
4.ブランド・ポジショニングを適正化する
5.ブランドに一貫性がある
6.ブランド・ポートフォリオとブランドの階層を整合させる
7.マーケティング・ミックスを展開する
8.顧客の目に映るブランド増をマネジャーが理解している
9.ブランドを適切かつ長期的にサポートしている
10.ブランド・エクイティの源泉を定期的にモニターしている
これらを詳細に分けた質問を10段階評価で測定し、
議論して、改善領域、長所を確認する。



ブランドを浸透させ、顧客に価値を提供するのは、まさに社員である。
彼らの思い入れがなければ、広告などは十分な意味を持たない。
ブランドのビジョンについて社員の理解を深め、情熱を換気すべきであり、
3つの社内マーケティングを怠らない。

1.タイミングを逃さない
企業が根本的な変化に直面したときは、社内でブランド・キャンペーンを
始める絶好な機会となる。

2.社内外のマーケティングを連動させる
社外に発信したメッセージを社員に伝えることを怠った結果、
社内で混乱し、自社の誠実さを疑うことになる。
結果、顧客に伝わらず、意味がない。

3.社員にブランド精神を植え付ける
社内のブランド・キャンペーンの目的は、会社と社員の感情的な絆を
築くことにある。
会社が顧客と築いている関係を、社員にも同じように築く必要がある。
===引用終わり===



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3 ブランディングは組織力!?
5 ブランディング論の最新事情はこの一冊で
3 論文アンソロジーなので視点を広げたい人にいいのでは



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マネジメント(経営) | 【2008-01-12(Sat) 11:55:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
日本に向く組織マネジメントへの解の一つ
マネジメント革命 「燃える集団」を実現する「長老型」のススメ
天外 伺朗 (著)



元ソニー上席常務が書き記す著書。日本型マネジメントの解を出している。

======
著者が提唱するのは、「長老型マネジメント」。
ダメ上司の命令も無視して、命がけで正解を探すようなエンジニアを包容する。
徹底的に部下を信頼し、サポートする。自立的な動きを妨げず、
勢いを大切に、部下が全力疾走できるようにする。
効率性だけを求めては、スーパーマンSEは育たない。サラリーマンSEの会社になる。

「長老型マネジメント」を実現するには、マネジメント自身が一定の
レベル以上に成長する必要があるが、それは難しいので、次善の策もある。

・上司の指示・命令を部下の一存で無視する「やり過ごし」を認める。
 やり過ごしをする理由は、上司の無能さからくる現状把握もれ、
目標の明示化などがある。やり過ごした部下に対して、
上司は「だから言ったじゃないか!」と怒らないこと。
 やり過ごしを見逃すことで、おかしい指示はフィルタリングされ、
組織は健全化する。

・その上で、「私の指示が違う場合は、各自の責任のもとで無視をしろ」と
明言する。つまり、「必要と思うことは、指示がなくても実行しろ」と
いうことも含む。

昔の元気のよいソニーでは、「本当に面白いと思うアイディアを
思いついたら、上司に内緒で物を作れ!」があったとのこと。

健全な組織とは、自由に発想し、行動する部下と、その部下を
包容する上司との信頼関係である。多くの場合、その信頼関係は
上司の愛敬ある人間性に支えられている。


集団が脇目もふらずに、夢中で仕事を取り組む「燃える集団」を
作るのに必要な条件
1.目標と能力が、ほどよく合っている。
2.状況を自分自身で完全にコントロールできる。
3.行為に対する明確で素早いフィードバックがある。
4.内発的動機に基づいて行動している。
======


ここまでメモとして書いていますが、
厳しいだけの父親ではだめで(今の父親は優しいですが)、
母親のように優しいだけでもだめで(今の母親は厳しいですが笑)、
そういった若い父母を経験し、一歩成熟した長老型が良いと提唱している。



色々考えてみると、
人と人は信頼関係で結ばれないと良い結果は出にくいということ。
リーダーも信頼しないと行けないし、部下も信頼しないといけない。
どちらが先か、人は信頼してもらえないと付いていきませんよね、
やっぱりリーダーから部下を信頼しないといけないでしょう。


でも著者の案は多少技術者というプライドの比較的高い人向けかな、とも思います。
プライドが高く、自己成長力の強い人には今回紹介の手法は有効に思えます。
この本は「燃える集団」を作ることにありますから、燃えてくれるような人に1から10まで説明、関わらないといけない人は不要ですからこの位がいいのかもしれません。

活用しようと思ったら、鵜呑みにせずに使える人のタイプを見極めつつ、
行動したいと思います。



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4 言葉で表現できない「言語道断」の世界の解説を試みる
5 ソニースピリッツ、井深さんのマネジメントスタイルを詳述。
5 30年以上前は本当に良かった!



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マネジメント(組織) | 【2008-01-04(Fri) 22:17:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
自分へのコーチング、リーダーシップ
すごいやり方
 大橋 禅太郎 (著), 倉園 佳三 (著)


コーチングの本。質問に対してピンときたものを1つだけ選んで
使ってみれば「すごいこと」が起きるはず。
実際に自分の行動を変えるには十分だと思う。


●5秒で答えを出してみて
  チェスの訓練で5秒で1手を指す早指しをしても86%で結果が同じになるため、
  直感を鍛えるための訓練

●ヤバイ話をしてみない?
  問題を解決するには核心を突くとうまくいきます。でも、勇気もいるし
  下手をするとやられてしまいます。自分もごまかしたくなるものです。
  核心をつくには以下の質問を自分や相手にします。
  ・この問題のひどい真実はなに?
  ・わたし(相手)自身のひどい真実はなに?

●いますぐそれをやってみない?
  いつかやろうと思っていたことを24時間以内に1つやってみましょう。

●深刻と真剣の違いはなに?
  深刻でも真剣でも、自分は一生懸命だと思ってしまうところが罠。

●「どうすれば○○できるだろう」と言ってみて。
  この問いかけをすると自分で答えを見つけてしまうように人間は出来ています。

●言ってることはわかった。で、どうしたいの?
  自分や周りの状況に漠然と不満を感じたら、文句を言う前に、
  「提案があるんだけど」と始めてみます。

●どんな応援があれば、それができる?
  不満を言いたくなったら「どういう状態にしたいの?」
  「その状態を手に入れるにはどうすればいい?」
  「それを実行するにはどんなサポートが必要?」と問いかける。

●声のでかい人にも負けない。
  会話の前に紙に書いてから意見やアイデアを発表すれば、
  相手に負けず自分の意見も出しやすくなります。

●尊敬する人が見ていたら、なんて言うかな?
  岐路に立ったときは、「尊敬する○○さんが見ていたらなんて言うか」
  を自問する。

●今度、電話するね。
  約束するときは必ず、日付と成果を付ける。

●人の考えって、素直に聞けない。
  意見を言うとき、「私の考えでは、」と付けてから言う。
  他人の意見を聞くとき、心の中で「彼の意見では、」を付けながら聞く。

●みんな自分の責任じゃないと思ってる。
  自分にとってうまくいく担当と責任の定義をはっきりさせておく。

●はぁ、わかりました(Fuck you)。
  相手の言葉の後ろに「Love」と「Fuck you」のどちらが付いていたかを聞き分ける。

●くだらないアイデアを5個言ってみて。
  熟考してアイデアを出した後に「くだらないアイデア」を1分間で5つ出す。

●それやるんだ。いつ?
  やると決めたことは、日付と望む成果を具体的に紙に書く。

●正しい答えを探そうとしてない?
  正しい答えを探している人と、うまくいく答えを探している人では
  結果にすごい差が出ます。

●これに懲りずにまたやろう
  約束が破られても、相手が誠意をもって遂行の努力をしたのであれば許す。

●ここぞというとき、わがままになれる?
  大きく迷ったら、ここでわがままになることのメリット、デメリットを考える。

●いま、言わなかったことはなに?
  本当は言いたいのに話せていないことを聞き取ります。

●この目標、思い切ってやめにしない?
  目標は変えてもいいし、捨ててもいい。そのままにしておいてもいい。

すごいやり方
すごいやり方大橋 禅太郎 倉園 佳三

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starsインパクト大
stars1秒で、購入を決断した本
starsシンプルは、難しい?!
stars100人に1人
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リーダーシップ | 【2007-06-08(Fri) 23:38:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
本当にあなたの判断は影響されていないのか?
影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか
ロバート・B・チャルディーニ (著)



色々な心理学や、マーケティングの本でも引用されているのをよく見かける著名な本。
多分、購買における心理学を最初にわかりやすく纏めたパイオニアで、古典的名著。
自分の中では何度も読み返したい本の一つ。


あまりこういった本で引用も要らないけれども、
参考までに。


宝石店がなかなか売れないトルコ石を半額(1/2)にするのを間違えて、
2倍の値段にしたら数日で売り切れたなど、人はしばしば「高価のもの=良いも
の」という標準的な原理、ステレオタイプを用いる。
大きく6つのルールを紹介。

1.返報性のルール
「他人がこちらに何らかの恩恵を施したら、似たような形でそのお返しを
しなくてはならない」
例:試食を食べたら、買わないといけない気がして買ってしまった。

2.コミットメントと一貫性のルール
「一度決定を下すと、そのコミットメントと一貫した行動を取ろうとし、
前の決定を正当化する」
例:競馬場で買う前と買った後では、買った後は当たる可能性を高く見積もる。

3.社会的証明ルール
「他人が何を正しいと考えているかに基づいて物事の正否を判断する」
例:行列のできるラーメン店はおいしいという判断を下す。

4.好意のルール
「自分が好意を感じている人からの頼み事は、受け入れる」
当たり前のルールを活用するには好意を持たす必要がある。
行為を生み出す類似性の例:同じような経歴、趣味、年齢、喫煙をしている人は
していない人よりも好意を持ちやすい。
東京で出会った同じ地元出身の人に好感を持つ。転勤で住んだことのある人と話が合う。

5.権威のルール
「権威者に命令されると、それが自分の意に反するものであっても服従する」
例:有名な大学の先生がおすすめする商品は価値があるように思う。

6.希少性のルール
「手に入りにくくなると、その機会が貴重なものと見なす」
例:あと残り3つ。バーゲンになると欲しくもないものを買ってしまう。


大きく以上のルールを知った上で活用したりすると何かと使えますし、
広告で使われているのをよく分かります。
分かった上で、本当に欲しいのか、操られていないのかなど、
正しい判断をしたいものです。




影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか
影響力の武器―なぜ、人は動かされるのかロバート・B・チャルディーニ 社会行動研究会

おすすめ平均
stars影響力のウェポン
starsよくまとめられてるゆえに、買わなきゃよかった
starsまさかこの本が・・・
stars名著です
stars人間ってある意味単純だったんだ。

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マーケティング(広告) | 【2007-05-05(Sat) 11:21:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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プロフィール
  • Author:seyz
  • SEをしつつ、ビジネス本を読み、自分の生き方を追求中。
    テーマは自立、自制、自省、自誓。